株を始めるには、何はともあれ、証券会社に自分の口座を開設しなくてはいけません。この証券会社を通じて、株式を売ったり買ったりすることになるからです。
街中で、野村證券や大和証券などの大手証券会社の支店を見かけたことがあるかと思います。(私は実際に中に入ったことはありませんが…)
そのように実際の店舗を持って営業をしている証券会社のほかに、店舗を持たず、インターネットや電話などで取引を行うネット証券(インターネット証券)と呼ばれる会社があります。
つまり大きく分けて証券会社には二つの種類があるというわけです。
・従来型証券会社
(総合証券) 街中に店舗を持ち、営業員を置く従来型の証券会社
直接プロの証券マンと対面でやりとりができるので、
いろいろな相談に乗ってもらったり、おすすめ銘柄などのアドバイスをもらえる一方、取引手数料が高い、
営業時間が限定される、セールストークをされる、敷居が高い(ような気がする)などのデメリットも。
・ネット証券会社 インターネットや電話で取引をする証券会社
何と言っても取引手数料が安い。そして24時間自宅にいながらにして誰にも気兼ねなく取引ができ、少ない金額しか用意できなくても恥ずかしくない、証券マンのセールスを心配する必要も無い、など少ない資金で株を始めたい初心者にとってはメリットが多い。